2025年11月16日に第37回ミニバレージャパンカップと第33回ミニバレー全国フェスティバルが共同開催されました。北海道から沖縄まで多くの参加者の方にいらしていただき、1日だけの開催でしたがとても盛り上がった大会になりました。

開会式ではまず前年のチャンピオンが優勝カップ返還をしました。

そして、ミニバレーを支えてくださる方々、小島会長、杉本会長、鈴木隆道先生、朝日健太郎参議院議員からご祝辞をいただきました。

ミニバレーの75歳以上の現役プレーヤーを表彰するポールスター賞はMV目黒の中島さんに授与されました。

選手宣誓の大役は札幌ミニバレー協会で、現在東京にいるゆーたが拝命しました。

ここで、このブログを読んでくださってる方だけに、東京協会のヒミツを教えます。実は、このジャパンカップのために、参加された市区町村の旗を準備して本部前に掲揚していました。ひとつだけ、ちょっとした手違いで準備されなかった旗があったのです。それが北海道の「芽室町」の旗でした。それに気が付いたのは大会寸前でした。そこで、MV目黒のKすけくんが、コンビニで芽室町の旗をコピー用紙でプリントアウトして、張り合わせてなんとか間に合わせてくれました。開会式の時に気づいた人は少ないと思いますが、その努力の結晶をここで見てください。

よーく見ないとわからないレベルだと思います。こういう「ミニ」バレーが大会を支えてくれているのです。

入賞したチームを紹介します。

女子です。さすがに北海道のチームが独占しました。

男子です。

混成未満です。MVあびこも選手宣誓をしたゆーたを借りて出場しましたが、予選落ちしてしまいました。次はもう少し頑張ります!

混成以上です。準優勝チームはお着換えでしたかね~帯広と札幌の合同チームさんでした!

250歳以上フリーの部(合計年齢が250歳以上の意味です。念のため)。レジェンドの方々です。

久しぶりの参加の人もいました。記念に投稿しちゃいます。

 

前日の前夜祭と大会終了後の懇親会も大変楽しかったです。みなさん、お疲れさまでした。