2026年2月15日に第30回OKINAWAミニバレーフェスティバルが開催されました。

MVあびこからは参加が2名で、東京協会いばらき協会との合同チームで参戦しました。

まずは美味しい南部そばで沖縄そばを食べて、道の駅いとまんに寄り、北谷を満喫しました。

沖縄の初日の夜は、「帯広只今参上」チームの方に連れて行ってもらい、美味しいOrionビールともずくの天ぷらで乾杯!

しっかり英気を養った翌日は、いよいよ試合です。会場の糸満市西崎総合体育館はミニバレーののぼり旗で歓迎してくれました。

開会式の前に、まずは地元の竜神太鼓によるエイサーでお出迎えしていただきます。毎年素晴らしい演技で、感動で涙腺が緩んでしまいます。本当に素晴らしいエイサーをありがとうございます!!

開会式では出場功労賞と呼ばれる、5回出場から区切りの出場回数で表彰がされます。今回は3名表彰されましたが、それが全員東京協会の方でした。5回目のMさん、20回目のFさん、25回目の会長の杉本さんが表彰されました。盾にはとても綺麗な琉球ガラスのマンタがあしらわれていました。

 

今年は大会前に大変悲しいことがありました。沖縄ミニバレー協会の会長である上原和市さんが1月13日にご逝去されたことです。ミニバレーの仲間たちに大きな悲しみと喪失感が広がりました。

それでも大会をしっかり盛り上げようとご準備いただいた沖縄協会のみなさまに(みなさまが?)上原さんから天国からお手紙をくださいました。お手紙には、なんと、「天国切手」なるものが貼られていて、伍萬円の値段もついていました。この心温まるお手紙のおかげで、私たちは大会の間上原さんにしっかり見守られている安心感でミニバレーを楽しむことができました。素敵なお手紙でしたので、写真に撮らせていただきました。

 

選手宣誓は昨年11月のジャパンカップに続き、札幌協会のゆーたが務めました。

沖縄大会のもう1つすごいところは、パラリンの部があることです。日本で唯一、この進んだインクルーシブな取り組みをされていることは、ミニバレー全体の宝であり誇りです。
パラリンの部の試合の様子です。みなさん生き生きとして楽しんでいました。

さて、試合の結果です。

女子チームの東京いばらき合同チームに、沖縄のちょーでーのMRちゃんが入ってくれました。おかげで3位になりました!MRちゃんと組めたのは一生の思い出になりました。ありがとー!

混成以上のチームも3位になりました。

初日に美味しい沖縄料理のお店に連れてってくださった「帯広只今参上」の方々は優勝でした!おめでとー!

東京いばらき合同組の記念写真です。鈴木隆道先生も応援にいらしてくださいました。いつもいつも感謝です!

夜は懇親会でとても盛り上がりましたが、写真は撮れず。。。来年はJapan Cupを開催するそうですので、その時はしっかり撮影したいと思います。

 

さてさて、翌日は話題の(?)Jungliaに行きました。2月の平日ということもあり、それほど混んでいませんでしたが、待ち時間は長かったです。アトラクションは結構楽しく、いい休日を過ごせました。

空港で雪塩ソフトを食べて、無事帰途に着きました。とても楽しい遠征でした。

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